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> 「損得より善悪」朝日住宅の揺るぎないバックボーン |
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損得よりも善悪にウエイトを置いて、一本、筋が通った会社でありたい。これは山内会長が培ってきた創業者精神。朝日住宅の社員一人ひとりが肝に銘じて、今まで以上に公明正大にやっていきたい。
それから、朝日住宅がどんな会社か、どんな考えで企業活動をしているのか、どんな人間の集まりかを、お客様にわかっていただきたい。
そのためには、こちらからどんどん発信していかなければなりません。まだまだ至らないところも多いし、改善点も工夫すべき点も山ほどある。等身大の朝日住宅を一人でも多くのお客様に見ていただいて、オープンな関係を築き、お客様に教えを請う謙虚な姿勢が大切です。人と人の付き合いでも、本当に信頼し合った間柄でないと相手の欠点を指摘したりしないでしょう。それと同じです。このホームページもお客様とコミュニケートするためのパイプ役になってくれればいいなと願っています。
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我々はすべてのお客様に対して、回収率100%の満足度調査を実施しています。お客様には正直に書いていただくようお願いしています。
満足度調査では、さまざまな項目について、「大変満足」「満足」「普通」「不満」「大変不満」の5段階で評価してもらい、その結果を社員の給与査定とボーナス考課に反映させています。私たちが目指しているのは、「大変満足」をいかに獲得するかということ。お客様にとって「満足」は当たり前、むしろ「大変満足」にマルを付けてもらえなければ、評価をいただいたことにはならないんです。お客様の数に比例して「大変満足」の数を増やすこと。そのためには、営業も、設計も、現場監督も精一杯やって、必死でたすきを繋がなければなりません。スタッフ一人ひとりが責任を持って一生懸命やることで「大変満足」の数を増やす事が出来ると思います。
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