浜松市の施工例 | こだわり抜いたデザイン・空間構成で魅せる家

朝日住宅株式会社

おかげさまで40周年

 こだわり抜いたデザイン・空間構成で魅せる家 施工例 Vol.16

平屋のすべてを明るく照らす
中庭テラスのある暮らし

「ゆったりした平屋で快適なふたり暮らしがしたい。けれど、大通りから洗濯物を隠したい」と『朝日住宅』の鈴木純さんへオーダーしたSさん。
そこで純さんが思い描いたのは、居室すべてに光を届ける中庭テラスの存在だ。
家自体をコの字に設計し、全体がテラスを囲むような間取りに仕上がった。屋根の角度や形まで吟味することで、庭への日当たりがよく「何を干してもすぐ乾く」と奥さま。
「ここでお茶を飲んだり、ハンモックに揺られて昼寝するのも気持ちいいんです」そうふたりは笑う。
一方、和室、リビング、ダイニングを直線でつなぐ間取りも秀逸で、夫妻が自由に過ごしながら互いの存在を感じられる。休日には娘さん家族が遊びに訪れ、お孫さんが部屋とテラスを行き来して遊ぶという。通りからの視線を気にせず、光が満ちた明るい暮らし。
ここで、居心地のいい第二の人生が始まる。

遠くから見ると、まるで2棟が寄り添うように見えるSさんの平屋。2色の外壁が程よいコントラストを生み出し、緩やかな屋根の勾配が特徴的。玄関ポーチは斜めに設計することで、空間の広がりを演出。「私たちは要望をただ伝えただけで、設計のすべてが純さんのアイデア。ファーストプランがあまりに素晴らしくて、微調整をお願いしましたが、基本はほぼお任せでした」とSさん
遠くから見ると、まるで2棟が寄り添うように見えるSさんの平屋。2色の外壁が程よいコントラストを生み出し、緩やかな屋根の勾配が特徴的。玄関ポーチは斜めに設計することで、空間の広がりを演出。「私たちは要望をただ伝えただけで、設計のすべてが純さんのアイデア。ファーストプランがあまりに素晴らしくて、微調整をお願いしましたが、基本はほぼお任せでした」とSさん
本家として仏壇を祀る和室はSさんにとって大切な場所。そこで、リビングとつなげる形で設計しながらも、真四角の開口をつけて特別感を演出している
本家として仏壇を祀る和室はSさんにとって大切な場所。そこで、リビングとつなげる形で設計しながらも、真四角の開口をつけて特別感を演出している
玄関ホールから廊下へ続くグレーの壁紙は、革のような素材感がモダン。間接照明とのバランスもいい
玄関ホールから廊下へ続くグレーの壁紙は、革のような素材感がモダン。
間接照明とのバランスもいい
室正面には、四角い開口と正方形の障子戸を取り付けた。間接照明の彩りも加わり、凛とした佇まいに
和室正面には、四角い開口と正方形の障子戸を取り付けた。間接照明の彩りも加わり、凛とした佇まいに
余分なものをすっぽりと隠す対面式キッチン。ダイニングテーブルは、イスと一緒に来客時に拡張できる優れもの
余分なものをすっぽりと隠す対面式キッチン。ダイニングテーブルは、イスと一緒に来客時に拡張できる優れもの
大通りに面した部分に、お祭りの際に人寄せをするミニガーデンを設計。ここでBBQなどを楽しむそう
大通りに面した部分に、お祭りの際に人寄せをするミニガーデンを設計。ここでBBQなどを楽しむそう
玄関のすぐ右側に、中庭テラスへ入るアイアンの扉がある
玄関のすぐ右側に、中庭テラスへ入るアイアンの扉がある
3方向を囲まれた中庭が家の中心。大きな窓越しに光、風を室内へ届ける
3方向を囲まれた中庭が家の中心。大きな窓越しに光、風を室内へ届ける

INFORMATION

敷地面積 310.38㎡ [93.88坪]
延床面積 119.95㎡ [36.34坪]
施工期間 4か月

VOICE

『朝日住宅』さんには、いとこをはじめ、親族2棟の家を建ててもらった経緯があり、その仕事ぶりをよく知っていたから。モデルハウスを見学し、素材の使い方、色合いなども気に入りました。
雑談のような会話から、思いもよらない設計が出来上がってびっくり。建築が始まった後でも「こちらの方がいいと思います」と提案し続けてくださるのも嬉しかった。おかげで快適です。

ANOTHER CASE

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