浜松市の施工例|リゾートを思わせる工夫がゆとりと喜びをくれる

朝日住宅株式会社

おかげさまで40周年

 こだわり抜いたデザイン・空間構成で魅せる家 施工例 Vol.16

リゾートを思わせる工夫が
ゆとりと喜びをくれる

浜名湖のそばに建つT邸に一歩入ると、強い風が吹く環境を忘れるほど静か。
大理石を思わせる床にモノトーンのインテリアが映え、リゾートホテルにいるような気分になる。
「洗面に2つシンクが欲しい。キッチンの天板は黒。リビングとダイニングはガラス戸で分けたい。
そんな細かな要望を聞き、予算内で収まるよう全力で工夫してもらえました」とおふたり。
ご主人は漁師で、早朝や深夜に出勤するのが日常だとか。
「アパート時代は出勤時に妻を起こしてしまうことも」そう語るご主人は、LDKはもちろん、玄関や洗面、フリースペースに余裕がある間取りにこだわった。新居ではストレスなく、お互いのペースで生活できているそう。高い気密断熱性が外気温や音を遮断し、一年中快適に過ごせる点も魅力。
環境、予算、デザインすべてに余裕のある家が、人生にゆとりをもたらしてくれる。

雑誌やWEBでリサーチを重ね、「モノトーンベースのモダンな内装にしよう」と相談していたおふたり。好みを存分に発揮したLDKのポイントは、石を思わせる床と真っ黒なキッチンのコントラストだ。設計段階から似合う家具を探し、鏡面仕上げの冷蔵庫を選び、仕上がった空間は新居ながらも過ごしやすく快適。半透明の扉付き収納が便利なキッチン。奥にはパントリーもあり、家事動線をギュッと短縮
雑誌やWEBでリサーチを重ね、「モノトーンベースのモダンな内装にしよう」と相談していたおふたり。好みを存分に発揮したLDKのポイントは、石を思わせる床と真っ黒なキッチンのコントラストだ。設計段階から似合う家具を探し、鏡面仕上げの冷蔵庫を選び、仕上がった空間は新居ながらも過ごしやすく快適。
半透明の扉付き収納が便利なキッチン。
奥にはパントリーもあり、家事動線をギュッと短縮。
ダイニングと一続きになるリビング。TV背面には、レンガ調のエコカラットを張ってリゾートムードをさらに演出している
ダイニングと一続きになるリビング。
TV背面には、レンガ調のエコカラットを張ってリゾートムードをさらに演出している。
リビングとの境目には、こだわり抜いたガラス戸が存在感を放つ。光が通り抜ける開放感と、ドアを閉めて空間を仕切れる利便性が共存
リビングとの境目には、こだわり抜いたガラス戸が存在感を放つ。
光が通り抜ける開放感と、ドアを閉めて空間を仕切れる利便性が共存。
漁から作業着で帰宅するご主人のため、勝手口→洗面→浴室の動線を実現。洗面は「夫婦で同時に使いたい」という声をもとに、2つのシンクと鏡を並べて造作した特製
漁から作業着で帰宅するご主人のため、勝手口→洗面→浴室の動線を実現。洗面は「夫婦で同時に使いたい」という声をもとに、2つのシンクと鏡を並べて造作した特製。
室内干しができるよう、2階ホール部分も広さを確保
室内干しができるよう、2階ホール部分も広さを確保。
ウォークインクローゼット付きの寝室は、約13畳のゆとりある空間。早朝はご主人1人で漁に出るものの、午後からは奥さまも船に乗り込んで手伝うという。2人が仕事、家事を程よく分担する姿が印象的だ
ウォークインクローゼット付きの寝室は、約13畳のゆとりある空間。早朝はご主人1人で漁に出るものの、午後からは奥さまも船に乗り込んで手伝うという。
2人が仕事、家事を程よく分担する姿が印象的だ。
間接照明が彩る玄関ホール。正面ドアの奥はシューズクローク付き家族用玄関
間接照明が彩る玄関ホール。
正面ドアの奥はシューズクローク付き家族用玄関。
シンプルな色合いに、メリハリのあるデザインが映える
シンプルな色合いに、メリハリのあるデザインが映える。

INFORMATION

敷地面積 404.30㎡ [122.30坪]
延床面積 140.12㎡ [42.45坪] (1階 82.12㎡、2階 58.00㎡)
施工期間 4か月

VOICE

朝日住宅さんで家を建てようと決めたきっかけは、一言で言えば「安心感」です。
WEBイエタテでスタッフインタビューを読み、実際にモデルハウスでお会いして、住まい手を思う気持ちや真摯な姿勢に惹かれました。高い耐震性や断熱性もポイントです。
とにかくスタッフの方の配慮が細やかで、私たちが「やりたい」と言ったことを真剣に考えてくれる。
それもただ形にするのではなく、コストや使い勝手を含めたプロの提案に感動しました。

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